NASAが太陽系外惑星を7つ発見したと発表!

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太陽系外惑星発見!

2月22日、米航空宇宙局(NASA)は地球によく似た太陽系外惑星7つを39光年先の宇宙で発見した。と発表し話題となった。

ベルギーのリエージュ大学などとの国際共同研究で、論文は英科学誌ネイチャーに掲載された。

この恒星系の内側の3惑星には液体の水が存在し得る「限定領域」を持つ可能性がある。恒星から4-6番目の惑星はいわゆる居住可能地帯に位置し、生物の存在に必要な気温と液体の水が存在する確率がより高い。

光度が低い「超低温矮(わい)星」と分類されるこの恒星から一番遠い7番目の惑星は、水が液体状態では存在しかねる気温の低さだと考えられる。

これら惑星は地上望遠鏡と宇宙望遠鏡の両方の使用により発見された。

太陽系外惑星とは?

太陽系外惑星とは、太陽系の外にある惑星のことである。

太陽系外惑星のほとんどは太陽以外の恒星(こうせい)の周りを公転するが、他にもさまざまな星を回るものが存在するとされている。

ひと昔前までは、観測能力の限界から発見されなかったが、1990年代以降には、多くの系外惑星が発見されている。

今回見つかった太陽系外惑星7つの大きさは地球とほぼ同じで、一部には海が存在する可能性があると報じられている。

水が液体の状態で存在するという事になれば、生命体がいる可能性が高い。

地球外生命(エイリアン)はきっといるはずだ!

恒星とは?

恒星(こうせい)とは、自ら光を発し、重力が存在するガス体の天体の総称である。

太陽系唯一の恒星である太陽である。

太陽系外惑星発見方法は?

太陽系外惑星の発見方法は、直接検出と間接検出があるようです。

直接検出

直接検出は、望遠鏡を覗き込んで、直接惑星の姿をとらえる方法のことです。

なんて気の遠くなるような。。。

間接検出

いままでに発見された太陽系外惑星は 、すべて間接的な方法で発見されたそうです。

間接的な方法としては、代表的なものとして次の三つが挙げられます。

(1)スペクトル線のドップラーシフトによる視線速度検出法
(2)Astrometory (恒星の固有運動(注3)の測定による方法)
(3)惑星が恒星を掩蔽する事を観測

これは一言でいうと、惑星の放つ光を捉える、つまり望遠鏡で直接惑星の像を捕らえる方法です。
ただし現在までこの方法で、存在が確認された太陽系外惑星は一つもありません。
この方法には以下のような三つの問題点があるのです。

引用元:http://www.amigo2.ne.jp/~s_mouse/infexpl/plndtc.html