CARBO MEZZO ZH-DX220-CM(ZERO AUDIO)のハイレゾ対応イヤホンがヤバい!商品レビューをまとめる!

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『コストパフォーマンスが良すぎ!』と話題のハイレゾイヤホンの商品レビューをまとめる。

ZERO AUDIOから2016年9月に発売した「CARBO MEZZO ZH-DX220-CM」ハイレゾ対応カナル型イヤホンは、カーボンとアルミのハイブリットボディが採用されている。

ドライバーユニットにはダイナミック型ファインチューンド・ドライバーを搭載。

再生周波数帯域は6Hz~40000Hzとなっており、価格も5,000円前後というお手頃かつ、パフォーマンスも最高なハイレゾに対応カナル型イヤホン。

ハイレゾ対応イヤホン買うならコレ!
ZERO AUDIO ステレオヘッドホン CARBO MEZZO ZH-DX220-CM

基本スペック

  • ドライバーユニット:ダイナミック型ドライバー
  • 感度:101dB SPL/mW
  • インピーダンス:16Ω
  • 周波数特性:6~40000Hz
  • カラー:ブラック

レビュー

下手な 音響メーカーより断然上でした。脱帽

ROCAWEARさん

今まで ★エレコム EHP-CH2000S ★ソニー XBA-A3  ★ ONKYO E700M
等を使って来ました。

今はソニーのMDR-1Aを主に使ってますが。
コンパクトサイズのイヤホンが必要なので 価格.comのレビューを参考にして

まっ騙されてもいいわみたいな感じで軽く購入しました。
早速届き 受取小さい箱やなと思って開封

早速 使って ハイレゾ音源の曲を MediaGoで聞きました。

こんな小さいサイズやのに低音がかなりドンドン鳴るでビックリしました。
高音域 中音域も綺麗に鳴らしてくれて とても満足!!
低音が心臓にドンドン響いて 癖のないオールマイティーなイヤホンかと思いました。

エージングと ソニーのシリコンフォームイヤーピース.を今注文しました。
これでさらに 良い意味で化けるでしょう。

配線も絡みにくくてとても良いです。
騙されたと思って買ってください。
損はさせない イヤホンです。
ZERO AUDIO ステレオヘッドホン CARBO MEZZO ZH-DX220-CM

5,000円付近の価格帯で、自分的には一躍トップの座に!

smilepleaseさん

【購入経緯など】
この価格帯は、どうもいけません、危険です。評判が良かったりすると、ついつい無試聴でポチッと購入してしまいます。ZEROのイヤホンは興味はあったのですが、なかなか購入する機会がありませんでした。最近ふとしたことでこのMEZZOに目がとまり、Amazonで5,000円ちょっとの価格まで下がっていたということもあり、購入した次第。

【音質】
これは正解だった!と嬉しくなった音質。まず全域で音に厚みがあります。厚みがあるのに押しつけがましくなく、聴き疲れしません。低音が強めですが嫌みは無い。楽曲をしっかり支えてくれるやわらかくもクリアな低音。高音も、この価格帯では綺麗に伸びる感じで、ボーカルもクリアに聴かせてくれます。

実は年末に、ほぼ同じ価格の「碧 SORA」を店頭試聴して即買いしたのですが、正月休みに使い込んだ結果、なんか疲れる音、また聴きたいと思う音ではない、ということで10日で店頭買い取りに出してしまっていたのでした。その後、このMEZZOを購入したのですが、これはできが良いですよ、ほんと。SORAは確かに綺麗な高音を聴かせてくれましたが、トータルの音質というか、出音の完成度がMEZZOの方がかなり上を行っているという印象です。

しかし最近お気に入りで使用頻度の高いXBA-A2と比較すると、全体のスケール感や音の繊細さ、迫力など、さすがに敵いません。まぁ、価格的に4倍ですもんねぇ。ということで、MEZZOはやはり「この価格帯」で、自分的にトップだ、ということです。

【デザイン】
完全に「男の子向け」という雰囲気です。所有欲を満たしてくれます。写真で見るよりも実物はコンパクトでぎゅっと圧縮した感じのデザインで、自分好みでした。手に取ってみて、作りの良さ、質の高さを感じます。

【取り回し】
フラットケーブルは丈夫そうで、適度なしなやかさがあって、安心できる雰囲気です。フラグもしっかりしてる感じで。タッチノイズが多めですが、ループ(シュア)掛けで問題なし。フラットケーブルですが無理なく耳の上にまわせます。装着感良し。

イヤピはMでは小さくLでは大きかったので、自分の好きな3種(Solidbass L/Spiraldot ML/Final E L)で試してみたところ、音質的にはSolidbassが最適な感じだったのですがノズルの形状から抜けやすく、イヤピが外れて耳内に残ってしまいそうで却下。Final Eタイプは低音が強くなり締まりが出る反面、音場が狭くなってアタック強くなってしまうため、これも却下。
Spiraldot ML は高域が若干しゃりつく感じでしたが、音場の広がり、スケール感が素晴らしく、結局これを使っています。ノズルがコンプライ200サイズのですので少し緩い感じもしますが、先端の凸部にしっかり引っかかって外れにくいようで、大丈夫です。

【まとめ】
低価格帯で評判の良い機種が増えてきましたが、トータルバランスでNo.1の完成度だと思います。たとえばこの価格帯で、自分にとって「これ1本でいく」という人にもおすすめできるイヤホンです。正月に高校2年の甥っ子がATH-IM50を持っていたので、「お、良いイヤホンを選んだね」と言ってやったのですが、このMEZZOもIM50並に「人にお勧めできるイヤホン」だと思います。

価格を超えたディテール描写力とクリアな中音域。

psyclopsさん

BASS ZB-03が、あまりにも良かったので、ZERO AUDIOへのお布施のつもりで本機を購入しました。
顕著な特長は、ディテール描写力。BASS ZB-03ぐらいだろうと思っていたら、それ以上。ミドルクラスのイヤホン並みです。もう一つは、中音域のクリアさ。特に、ボーカルが際立っています。だからといって近いわけではなく、適度な距離感があります。音場も、適度な広さがあるわけです。
欠点は、イヤーピース選びの難しさ。店で試聴したときに感じたのは、「全音域、音が軽いなぁ」「低音が軽低音じゃないか」。そこで、購入して、すぐにcomply Tsx200に付け替えました。ところが、低音は中低音ぐらいになったのですが、高音の量が確保できませんでした。手持ちのSONY ハイブリッドも、JVC Spiral Dotも、満足な結果を得られず。それではと、SONY トリプルコンフォートを購入して試してみたら、低音の量は十分ではないですが、締まった音になり、高音もスポイルされずに聞こえるようになりました。
以下は、SONY トリプルコンフォートを使ってのレビューになります。

【デザイン】
もっとシンプルにしてほしかった。このキラキラ感は、私の趣味ではないです。音と関係ないので、どうでも良いですが・・・。

【高音の音質】
軽いものの繊細で、耳に優しい。繊細さと軽さの狭間を上手く綱渡りしています。もう一歩で、抜けが良いと評したかったのですが、ぎりぎり残念。これだけのディテール描写力があれば、文句を言うのは、野暮かもしれません。

【低音の音質】
重低音を期待して購入すると後悔します。私のように中高音の美しさを求める者にとっては、邪魔にならず、軽めの低音がドンドコ鳴っているのは新鮮です。もちろん、音の分離は良いです。
また、フワッとした残響音が音楽全体を包み込み、音楽に厚みと心地よさを感じさせてくれます。

【フィット感】
付属のイヤーピースでも、フィット感は悪くはないです。
しかし、本機の能力を引き出すためのイヤーピース選びに、皆さん苦労するのではないでしょうか。

【総評】
あくまでもイヤーピースをSONY トリプルコンフォートにした私の感想ですが・・・。音の軽さを、ディテール描写力と巧妙なチューニングで補い、ミドルクラスのイヤホンぽく聞かせてくれます。
BASS ZB-03の方が、低音の質と量が確保できており、全体のバランスも良いのですが、無機質といえるほどクールな音(私の好みだが・・・)。その反面、本機は、ややウォーム系に寄っています。聞き疲れがしにくく、聞けば聞くほど耳に心地良く、できの良さが実感できます。インパクトはないが、長く付き合いができそうなイヤホンです。

本機とBASS ZB-03を購入してみて、「良い音で音楽を聞くのにウン万円のイヤホンを買う時代は、もう終わったのかな」と思い始めました。

ZERO AUDIO ステレオヘッドホン CARBO MEZZO ZH-DX220-CM