2017年TWS(完全ワイヤレスイヤホン)カナル型のおすすめ3選!

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最近、「完全ワイヤレスステレオ(TWS:True Wireless Stereo)イヤホン」と言う言葉を耳にする。

やっぱり有名なのは、「アップル AirPods イヤホン – インナーイヤー型」ではないかな?

アップル AirPods MMEF2J/A

ただ、人気過ぎて、何か月待ち状態だとか。。。

しかも、今回のイヤホンはデザインがあまり好きじゃないです。

ってことで、勝手に3つのおすすめTWS(完全ワイヤレスイヤホン)を紹介します。

SOL AMPS AIR

SOL REPUBLIC AMPS AIR フルワイヤレスイヤホン Bluetooth ゴールド SOL AMPS AIR GLD 【国内正規品】

基本仕様
装着方式 カナル型駆動方式
構造 プラグ形状
再生周波数帯域20Hz~20kHzインピーダンス 16 Ω
音圧感度 最大入力
ドライバ口径 6 mmコード種類
機能
ワイヤレスワイヤレス(Bluetooth)リモコン
折りたたみノイズキャンセリング 
サラウンド DTS Headphone:X 
Dnote ハイレゾ 
マイクリケーブル 
防水・防滴性能左右分離型
サイズ・重量
コード長重量12 g
カラー
カラーゴールド
ブラック
ティール
ブルー

 SOL AMPS AIRのレビュー

最近巷で騒がれているワイヤレスイヤホンにてを出しました。今まで音質を気にしててを出しませんでしたが、ものは試しと購入。

今回購入の際に注意したのは「使い勝手」です。
連続稼働時間や充電時間、装着感(耳から落ちないか)
防水等です。

トータルで評価したのがAmps airでした。次にear in。メイン使いではないので、このぐらいの値段に落ち着きました。

正直、音質は誉められたものではありません。低域過多の安いイヤホンです。onkyoのワイヤレスの方が音は格段に上です。

それ以外のところはお値段以上の実力です。
ワイヤレスの便利さがよくわかりました。
普段長時間の移動が多いので使う機会は少なそうですが、いろいろ便利に使えそうです。

追記です。
買ってからipodでしか使ってなかったのを思いだし、あれこれつなげてみました。
Walkmanではそこそこ聴けました。やはり低音よりですが、及第点です。遅延や音飛びなどはないのですが、ボリューム調整が大雑把。これはWALKMANの問題かもしれません。

PSvitaでゲームにつなげてみました。
さすがの
重低音、爆発音が心地よかったです。こちらは音飛び多数。1時間ほど試してみましたが、ゲームの状態でぶつぶつ切れます。

音質をかなり厳しめに書きましたが、あくまでBAドライバーの高級機などと比べてです。

耳により合わせるためにfinalのイヤーピースをつけたら素晴らしい装着感でしたが、チャージャーに入らなくなってしまうので断念しました。イヤピ交換はあまり考えない方が良さそうです。

追記です。
余り使わなそうだな、と知り合いに2週間ほど貸していました。戻ってきたので久々に聴いてみたら、こなれた音になって返ってきました。エージング効果有りです。
あいかわらず、充電ももちますし、いい買い物になってくれました。

Apollo7


超軽量・超小型タイプの完全コードレス耳栓ワイヤレスイヤフォン APOLLO7 (スペースグレー)

基本仕様
装着方式 カナル型駆動方式
構造 プラグ形状
再生周波数帯域インピーダンス 
音圧感度 最大入力
ドライバ口径 コード種類
機能
ワイヤレスワイヤレス(Bluetooth)リモコン
折りたたみノイズキャンセリング 
サラウンド DTS Headphone:X 
Dnote ハイレゾ 
マイクリケーブル 
防水・防滴性能左右分離型
サイズ・重量
コード長重量4 g
カラー
カラーミスティクグレー
リキッドシルバー
ラァシャスゴールド
ローズゴールド

Apollo7のレビュー

【デザイン】
・小さくて、素敵なデザインです。

【高音の音質】
・Bluetoothですが、他の持参Bluetooth製品より、しっかりした音が出ます。

【低音の音質】
・高音よりも低音の方が強めかな?って感じです。

【フィット感】
・Complyのイヤーパッドを装着すると、抜け落ちは一度もありません。
・軽くてワイヤーの煩わしさから解放されます。

【外音遮断性】
・殆ど外音は感じません。車内・街中等では声を掛けられても、気付けない程です。

【音漏れ防止】
・多分、漏れてはいないのではないでしょうか?

【携帯性】
・バッテリーケースも小さめで、邪魔にはなりません。

【総評】
・iPhone7に機種変更して、持参していたBluetoothイヤホンとの相性が悪くて、購入を致しました。
・iPhoneでは、自宅でのフロア移動でも切れずに使えます。(PCではダメでしたが。)
・バッテリーの持続時間ですが、左側が10~15分ほど早く切れてしまいます。(警告音が邪魔過ぎて、Lowになったら切断します)
・基本は右側で本体と接続し、左側はペアリングのみで使用しています。
・本体の長さ?高さが少し耳から出るくらいの大きさが少し気になります。
・日常のウォーキングや軽い運動にはコードレスで非常に快適です。
・Complyの600シリーズが国内でも入手できるようになると良いのですが、今の所、難点はそのくらいです。
・Comply 500シリーズが流用できます。Tsx 500を購入し使っています。装着時はキツめに感じますが、使用感は良好です。

Campfire Audio ANDROMEDA


キャンプファイヤーオーディオ ダイナミック密閉型カナルイヤホンCampfire Audio VEGA VEGA

基本仕様
装着方式 カナル型駆動方式バランスド・アーマチュア型
構造 プラグ形状ミニプラグ
再生周波数帯域10Hz~28kHzインピーダンス 12.8 Ω
音圧感度 115 db最大入力
ドライバ口径 コード種類IEMケーブル
機能
ワイヤレスリモコン
折りたたみノイズキャンセリング 
サラウンド DTS Headphone:X 
Dnote ハイレゾ 
マイクリケーブル 
防水・防滴性能左右分離型
サイズ・重量
コード長1.45 m重量
カラー
カラーグリーン系

Campfire Audio ANDROMEDAのレビュー

VIP!!!

auto rosenの貼り方について製作者方の写真でわかりやすいものがあり、その通り貼り直したところ定位が前方に感じられ音との距離感が絶妙になったほか、臨場感が増し音に埋もれるような感覚を味わえましたので参考までに追加します。貼り方としては耳にイヤホンを収めた状態で真ん中の一番長い線が12時を向いた位置にくるように貼るのがベストでした。鏡を見ながら貼る位置を探る方法が分かりやすいかもしれません。

使い続けるにつれてよりその良さに引き込まれている中、Rosenkranz(ローゼンクランツ)さんのauto rosenを添付画像の通り貼ることで更に音の広がり、臨場感が向上されました。拙い表現で恐縮ですが、音に包まれるような感覚です。

音楽はヒップホップ、ボーカル、ロック、オーケスト ラ系統を聴きます。

あくまで個人的な感想としてですが、次のとおりまとめてみました。

【デザイン】
賛否あるかと思います。
私は写真ほど実物は明るすぎない深みのあるグリーンに好感を持てます。また、ネジ色は影によりやや黒寄りのシルバーに見えるため、全体的に締まって好みです。

【高音の質】
消え際まで伸びます。
刺さるようなことはなく、全体を照らしてくれます。

【中音の質】
ボーカルは近いです。ただ近いだけかと言えばそうでは無く、ブレス等細かな表現までよく聴こえ、解像度と実在感ある表現が両立していると思われます。

【低音の質】
このモデルの強みだと思います。
解像度が高いことで音がダマにならず、分離され実在感があります。この結果、楽器の音を明瞭にに聞き取ることができ、聴かせどころを感じ得ることができます。
また、響きとキレが両立しているのは解像度の高さの賜物だと思われますが、これを実現している製品はそうないかと思います。
低音が強いと車酔いのような感覚に襲われることがありますが、このモデルはそんなことは無いです。バシバシくるが心地良く感じられる仕上がりになっていると感じます。

【フィット感】
この辺は個人の耳型、イヤーピースとの相性によるところだと思われますが、私は付属のフォームチップで満足しております。

【外音遮断性】
フォームチップを使用している限り、外の音が気になりません。

【音漏れ防止】
音量は4割程度でならしてますが、同居している家族からは特に指定ありません。

【携帯性】
軽くてコンパクトです。

【総評】
昨今この価格帯、それ以上の製品は多く出回っておりますが、質感、音、付属品等で全て満足いく製品は少ないと思います。こちらのモデルはモニター系統が好きな私としては文句の付けようがなく、素晴らしい製品だと思います。

タイトルでGold experienceと記した理由としましては、

”輝けるもの全てが、黄金のように美しいとは限らない”