ASUSの最新モデルZenWatch3がヤバすぎる!スペックとレビュー評価

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新しく『ZenFone3』が出たかと思えば、

2016年12月10日にZenWatchシリーズの最新モデル『ZenWatch3』を発売したASUS

今までのZenWatchは四角形のディスプレイ(スマートウォッチ)だったのが、最新のZenWatch3は、円形のディスプレイ(スマートウォッチ)になっている。

では、スペックから見ていこう。

ZenWatch3

ASUS ZenWatch 3 WI503Qスペック・仕様

基本スペック
タイプスマートウォッチOSAndroid Wear
画面サイズ1.39インチディスプレイ1.39インチ
2.5D曲面 有機EL(AMOLED)
ディスプレイ解像度400×400CPUQualcomm Snapdragon Wear 2100
1.2GHz
メモリ4GB eMMC512MB RAMバッテリー容量340mah
ネットワーク
Wi-Fi802.11b/g/nBluetoothBluetooth 4.1
その他機能
搭載センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
光センサー
着信通知機能
メール通知機能歩数計機能
カメラ内蔵防水
防塵
サイズ・重量
重量48g
カラー
カラーガンメタル/ブラウン
シルバー/ベージュ
ガンメタル/ダークブラウン
シルバー/グレーベージュ
ローズゴールド/グレーベージュ

ASUSのWebサイトでスペック・仕様を確認する

ASUS ZenWatch 3 WI503Qレビュー評価

待ってました!丸顔zenwatch

Hisashi1345さん
zenwatch2を日常使用していて、待っていたzenwatch3の日本発売に合わせて購入しました。
個人的に良い点と要望に近い悪い点を書きたいと思います。

【デザイン】

文句なしで星5つ。個人的に『パッと見普通の時計に見えるけどよく見たらスマートウォッチじゃん!』というのが好きなので丸型が良かった。HUAWEIも候補に上がってはいましたが、値段的に断念(その時はzenwatch2を使ってたので)。前作よりも日常使用に適していて、スーツにもバッチリ合う。また、見た目よりもだいぶ軽くフィット感も抜群。レザーベルトもzenwatch2の物より軽く感じます。丸形になったことでウォッチフェイスの幅が格段に広がりました。デジタル表示も思ったより合うしもちろんアナログ表示もピッタリ。気分によって変えられて、ついついいろいろ試してしまいます。
さすがに怖くて試してませんが、画面は傷が付きにくそうな感じになっています。爪で引っ掻いた程度では無傷です。zenwatch2を1年半使って無傷だったので、アスファルトに思いっきり投げつけたりしない限りおそらく問題ないでしょう。

【操作性】

盤面のタッチ感はまずまずといったところ。極稀にワンテンポ遅れて反応するときがあります。
3から搭載された上下の2つのボタンは、設定で任意のアプリのショートカットボタンに出来て意外と便利。僕は設定とマップにしています。ボタンの誤作動はまだ経験しておりません。
手首でのジェスチャー操作に関しては、感度などまだまだだと思います(上から下に振ったのに下から上と認識されることが稀にある)。しかしながら、手首での画面の店頭は誤動作というか勝手に画面が点灯するというのは、おそらくしてるとは思いますが自分の目ではまだ確認しておりません。

【機能性】

ios端末との連携ではできませんが、相変わらずFacedesignerはすごい。思い通りのウォッチフェイスが自由自在です。ただ自分にはセンスが決定的に欠落してるので、やはり純正のフェイスがしっくりきますね。
寝てる間に充電するのでzenfitは使用していません。そこは他のレビューをご参照ください。
あくまでzenwatch2と比較してですが、起動直後はGPSの掴みがいまいちです。そしてたまにマップでも現在地を掴まなくなります。ここが減点ポイントですね。

【サイズ・装着感】

文句無しに満点。見た目より軽くてレザーベルトもしっくり来てて馴染みます。丸顔になってスーツにも合うのでビジネスシーンでも違和感なく溶け込めます。営業先で『その時計かっこいいね』と言われて話が弾むこともしばしば…。
欠点というか要望に近いのですが、ベルト交換についてです。接合部が特殊な形をしているため、現状では純正品以外の選択肢がありません。個人的にはメタルバンドが好みなので交換したいのですが、純正品にないので選択肢がないのが現状です。
純正品を作ってくれるか、他社製で作ってくれるのを待つしかないです。

【バッテリー】

あくまでzenwatch2と比較してですが、正直電池保ちは良くないです。zenwatch2の時は朝100%で着信通知程度利用して夜帰宅した時には残り70%くらいあったのが、zenwatch3では同じくらいの使用で50%切ります。おそらく原因はzenwatch2と違うアンビエントモードにあると思います。zenwatch2では未使用時には白と黒の2色で針程度しか表示されなかったのが、zenwatch3では秒針が消えて明るさが下がるだけになります。おそらくですが、ここが原因でバッテリーの保ちの悪さに繋がっていると思います。
ハイパーアンビエントモードみたいな、もっと電池を延命できるモードがほしいです。

【総評】

製品としては大満足な逸品。
営業マンや着信を逃せないビジネスマンにうってつけのスマートウォッチ
ただ、正直税込み4万は高いと思います。
四角フェイスで良ければ、ほとんど同じ機能でベルト交換ができるzenwatch2が2万5千円で買えてしまいます。
コスパは高いですが、先に2が出てしまっているのがある意味ネックかもしれませんね。

時計は丸顔!着信逃したくない!
そんな方にはビタッとハマるスマートウォッチです。

iPhoneと連携するとガッカリすぎる。

DJ★にゃんたさん

【デザイン】

本体シルバー。バンドはベージュのゴムバンドを購入。
凄いカッコイイです。
ASUSらしくメッチャ本体光ってます。なので普通の時計の落ち着いた色合いとは違います。
男なら落ち着いたブラックの方がよかったかなと思うこともあるけど、見た目が目立つので友人や仕事仲間が時計見て「何これ?!」って言われることに満足感があります(笑)

【操作性】

操作感度はやや感度がよすぎ。アプリが誤作動するまではいきませんが、消灯してても勝手に画面点灯している場合があります。
→iPhoneではiPhoneの通知が10秒くらい遅れて来ます。電話は即通知が来るのですが、他の通知は遅いです。

【機能性】

注意点で心拍数センサーが無いのでスマートバンドで心拍数とか見て利用してた人はその機能が無いのに注意です。

あとandroid wearの時計は2016年12月現在1つのスマホとしか連携出来ません。そのためiPhoneと連携すると他のandroidスマホとは連携出来ないです。違うスマホ連携するには時計を初期化しないといけません。

動作は今のところはサクサク動きます。androidとの連携のみですがASUS純正のZenwatchコントロールアプリだけでも機能的には充分満足出来ると思います。
他にもandroidと繋ぎ、Google playで探せば色んな便利な連携アプリがあるはずです。
Google play musicを時計で遠隔操作出来るのには感動。他にも何が出来るかを探してみたいと思います。
→iPhoneでは今のところ連携アプリはiPhone上での「android wear」しかありません。ZenwatchのiOS版の純正アプリも無いです。
つまりiPhoneの通知が届くくらいしかiPhoneとZenwatchが連携出来ないのです。

【サイズ・装着感】

画面が大きいのに軽い。ゴムバンドの方は身体動かしてても手に食い込むことは少ないです。普通の時計よりも着けていることを忘れてしまいます。着け心地はかなりいい方かと思います。
画面が大きいので女物には見えないですが、デザイン的には女性っぽいデザイン。大きい時計を身につけるのが好きな女の子には超オススメ。

【バッテリー】

画面常時点灯で10時間。30秒点灯でも10時間。
10秒点灯なら20時間。5秒点灯は20時間よりも少し持つ。
勝手に画面点灯することが多いせいで常時点灯と30秒に差がなく、10秒点灯と大きく開きが出ていると思います。
普通の生活ならば、起きている間はバッテリー持つので不満はないです。
けど24時間は持たないので、装置しながら寝るのに設定にコツがいりますし、小旅行や、とんでもなく仕事が忙しくなった時は不安です。なので気持ちもうちょっとだけバッテリー持ってくれればよかったかなと。
充電器は専用充電器なので家じゃないと充電出来ないです。けど充電しやすいですし、充電時間は超早いです。

【androidとの連携とiPhoneとの連携の違い】

使用して7日間で気づいた違い。
・androidは連携アプリが続々と登場中。
・iPhoneはいまだに連携アプリが1つしかない。ASUSの連携アプリすら無い。

・Androidと連携すれば、ASUSの連携アプリを使って画面点灯時間が5秒、10秒、30秒、常時点灯と変更出来る。
・iPhoneではASUSアプリが無いのでAndroid wear純正の5秒点灯と常時点灯しかない。5秒点灯は使いづらいです。

・Androidと連携すれば、Google map、play music、fit、GmailなどのGoogle純正アプリが時計上で結構使えるのは凄い便利。
・iPhoneはそういう事全く出来ない。

・時計に歩数計がついてるけど時計の歩数計はiPhoneと連携出来ないのでiPhoneに時計の歩数計の記録が出来ない。

・androidは時計で電話に出れる。簡単なメール返信なども出来る。
・iPhoneは通知が届くだけ。

・ウォッチフェイスはandroidとの連携ならばほぼ無限に種類がある。ウォッチフェイス設定専門のアプリもある。自分好みのデザインを365個探して毎日着せ替えも可能だと思う。
・iPhoneはウォッチフェイスは30種類くらいで、まともなデザインは3種類くらいしかない。無限にあるのと30種類じゃ全然ウォッチフェイスの楽しみが違う。

という風にiPhoneではかなりの機能が制約されます。
昔は正規とは違う方法でiPhoneと接続して、まあまあandroid wearを使えるように出来たみたいですが、iOS10.1以降になってからiPhoneのBluetooth接続がおかしくなったようで殆どの方が出来なくなったようです。
androidスマホとの連携なら、こんなにも便利なものがあったのかと驚くかもしれませんが、iPhoneなら全然驚きません。
僕は今はウォッチフェイス重視するためにiPhoneと連携しないで、前に使っていたandroidと連携してます。時計としてのデザイン重視で通知機能は捨ててます。
今iPhone使いながらもZenwatchで色々出来ないか試行錯誤中です。

android wearとしては凄いいいものです。バッテリー持ちがもうちょっと欲しかったですが、それ以外はかなり評価高いです。
androidと繋ぐとここまで出来るのかと凄い感動します。
ただAppleがandroid wearに対して冷たい態度とってるせいでiPhoneで使う場合は本来の機能の1/10しか発揮できないです。
引用元:http://review.kakaku.com/review/J0000022328/#tab


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